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■入院・出産記録(2008年)
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◆入院・出産記録
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| 2008/08/17(Sun) |
20:00頃 |
たまに陣痛らしき痛みを感じる。
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21:17 |
陣痛の間隔を計測。
不規則だが、十数分おきに陣痛がある。
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夜 |
陣痛の痛みでなかなか眠れず。
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| 2008/08/18(Mon) |
05:08 |
強い腹痛で目が覚める。
これが正式に陣痛開始となる。
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05:20 |
入院予定時間まで持ちそうにないので、病院へ連絡。
緊急外来で病棟に行くことに。
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06:09 |
最寄り駅を出発し、家族3人で病院へ向かう。
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07:30 |
病院に到着。
7〜8分の陣痛間隔になる。
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07:50 |
緊急外来受付を済ませ、ゆずはけぃと新宿へ。
1人で病棟3階へ向かう。
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08:00 |
入院。
内診・NST検査・超音波検査を受ける。
子宮口は3cm。
胎児は推定3049g。
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09:30 |
けぃと合流。
分娩室へ移動。
点滴、分娩監視装置、心電図、血圧計をつけられる。
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10:24 |
麻酔開始。
ゆずの時と同じ、麻酔科の先生でした。
無痛分娩の麻酔は、2年半前より進歩していて
麻酔の自動投与はなく、ボタンを押して自分で麻酔量を調整する方式に。
まったく痛みがないと麻酔量が多すぎているか分からないので
1〜2割程度の痛みを残して、それ以上痛むようなら自分でボタンを押して麻酔を投与。
投与した麻酔は15分後に効いてきて、1時間くらいしか持続しないので
妊婦自身が上手く調整できるかがポイント♪
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11:18 |
診察。
子宮口は変わらず3cm。
分娩室に移動したころから、陣痛が遠のいていたので
陣痛ではなく、前駆陣痛だった?との疑惑が(汗)
今日中に出産したいので、陣痛促進剤を投与することに。
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11:40 |
陣痛促進剤の投与開始。
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12:00 |
陣痛が復活!6分間隔になる。
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12:20 |
陣痛が3〜4分間隔になる。
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12:35 |
陣痛促進剤を追加投与。
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13:10 |
陣痛促進剤を追加投与。
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13:25 |
けぃに入院手続きをしてきてもらう。
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13:30 |
診察。
子宮口は4〜5cm。
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13:40 |
陣痛が2〜3分間隔になる。
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13:57 |
陣痛促進剤を追加投与。
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14:15 |
陣痛が2分間隔になる。
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14:40 |
陣痛促進剤を追加投与。
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15:15 |
陣痛が1〜2分間隔になる。
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15:30 |
診察。
子宮口は5〜6cm。
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16:55 |
心電図検査。
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17:25 |
診察。
子宮口は7〜8cm。
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17:28 |
破水していなかったので、人工破膜。
助産師さんと、20時出産目標で頑張ろうと話していたのに
これで一気に子宮口が開き、お産が進む。
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17:45 |
発露。
自然に赤ちゃんの頭が出てきて、「もぅ髪が見えてるよ!」と言われる。
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17:52 |
「次に陣痛が来たらいきんでみましょう」と言われ
先生の掛け声と同時に力を入れると、するっと頭が出てきた感触が。
赤ちゃんは上半身が出てきた時点で産声を上げてくれる。
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17:53 |
するっと赤ちゃんが出てきてくれて、赤ちゃん誕生!!
へその緒を切る。
無事に元気に産まれてきてくれて、ありがとぉー♪
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無痛分娩が進歩していて、最後まで1〜2割程度の痛みで済んだのが嬉しかったv
2人目は早いと言うけれど、1人目の時は子宮口全開から出産まで2時間かかったのに
今回は子宮口全開から20分足らずで出産となり、あまりの早さにびっくり!
ぇ?もぅ出産!?と、心の準備をする間もなく出産となりました。
れつは産まれてすぐに元気な産声を上げてくれて
出生時の赤ちゃんの元気度を示すアプガールスコアも10点満点☆
ゆずそっくりな子が産まれてくるかと思ったけれど、思ったより似ていない。
でもしぐさや表情が似ていて、やっぱり兄弟だなぁ。
今回は吸引分娩ではなかったので、会陰切開することもなく
子宮の戻りも順調だったので、子宮復古不全になることもなく
母乳の出も良かったので、必死で赤ちゃんに飲ませる苦労もなく
育児は慣れているので、戸惑うこともなく
心も体も楽で、何で入院しているんやっけ?と疑問に思うくらい元気でした。
新生児を見ていると、もぅ1人欲しいと思っちゃうけれど
つわりや通院・出産で、両実家に頼らないと出産できない自分の環境を考えると
3人目は無理やなぁ(ノ_-。)
授かった2人の兄弟との時間を大事に過ごしていきたいです。
どんな性格の子に育つのか、今から楽しみ☆
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